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念願の金門島へ
 こんにちは。

 いつもお立ち寄り頂き、ありがとうございます。

 昨日海外より帰国しました。

 この渡航が控えていましたので、3月・4月は一日の休みも無く業務をこなして、極力影響が出ない様に頑張りましたが、僅か二泊三日とは言え、月曜日に連絡がつかないと言う事で、多くの方にご迷惑をお掛けしてしまいました。
 このブログ上ではありますが、お詫び致します。

 今回は、仕事とは全く関係の無い渡航でして、今年旅ののテーマである

 「英霊を鎮魂して回る旅」

 に関連し、今から60年も前に発生した台湾海峡危機の激戦場となった台湾の飛び地、金門島を訪問してきました。

 金門島は、中国大陸からわずか数キロしか離れていない、台湾の海外県であり(金門県)、危機の際に本土から雨あられの様に降り注いだ砲弾の破片から作られる包丁がお土産になるなど、笑えない歴史を持つ場所です。

 危機から60年。少し前の小3通から徐々に島と本土の関係性が深まり、今では水も中国本土からパイプラインで供給されている程大陸依存が高まっているそうです。

 その当時の面影を探し、そして今の金門島を知る為にも、以前から訪問したかった金門島にとうとう訪問する事が出来ました。

 金門島には、台湾各地から島の空港へ向かう手段もあるのですが、私はせっかくなので対岸の厦門も訪問出来る厦門空港→海路で金門島と言うルートを選択。

 結果としてこのルートでかなりのストレスを味わう事にあるのですが、プラン時はそんなことは全く頭に無く、欲張りコースにしました。
無題

 台北から厦門迄は直線距離では200キロ程度しかありませんが、この様な空路を取るせいで何と飛行機で片道1時間半。

 恐らく飛行禁止空域が設定されているせいだと思いますが、何とも珍妙な航路です。

 中国の一地方都市である厦門(XIAMEN)は、人口は160万人程だそうですが、海岸沿いに建ち並ぶ高層ビル群を見る限り、その倍以上の人口が居てもおかしくないと思われる程の新しいビルの多さ
 中国全土でこうした「箱もの」をどんどん作る事で、GDPを底上げしているのだな?と感じさせる光景でした。

 因みに、厦門も初上陸。

 厦門高崎空港の出国カウンターの場所があり得ない場所にあった為、非常に困ったのですが、飛行機絡みは又明日以降にお伝えします。




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投稿日:2019年04月09日
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